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専門家コラム

2020.06.20
【経理のテレワーク】社長が確認すべき基本的な3つのポイント

コロナの影響もあり、バックオフィスのテレワーク化を進められている企業も多いと思います。
その中でも特に”経理”のテレワークについては、自社での導入を検討してみたものの、
以下の点から早々に諦められた社長もいるかもしれません。

・振込作業

・請求書の作成・押印・発送

・契約書類の押印・発送

・経費申請

・そもそも経理のテレワークってどこから手を付ければいいのかわからない

etc….

また、”経理”のテレワークの導入をしてみたはいいものの、
上手くいかずに諦めてしまったという社長もいると思います。
そこで、今回は経理のテレワーク導入のポイントの大枠を簡単に3つお伝えします

確認すべき基本的な3つのポイント

①トップダウンで迅速に進める

周りがやっているから、自社でも導入を検討した方がいいのかも。。。等とトップが消極的では方向性が定まらず結局中途半端になります。
テレワークの導入自体は目的ではなく、業務実施方法の選択肢に過ぎません。
テレワーク可 or 不可で人材が集まりやすいかどうかは、今のご時世考えなくてもわかりますよね。

社長自ら、“断固たる決意”で取り組みましょう!

②既存の業務フローを把握し、疑う

社長は、経理担当者の業務内容をどこまで把握出来ているのでしょうか。 信頼関係が大事だから、任せてるよ!という方もいらっしゃるかもしれません。
信頼関係はとても大切ですが、経理担当者の業務内容・範囲は適切に把握し、可視化しておきましょう
可視化することで、自社に適した内容でテレワークの導入が可能になります。

③完璧主義を捨てる

生真面目な日本人の気質でしょうか。。。
何か新しいことを導入しようとする際に、失敗する理由や不安要素ばかりを挙げることが多いです。
既存のやり方から変更する場合のリスクを適切に認識しつつ、ミスした場合にどうやったらフォロー出来るのか?
その観点を持って、部分的に導入を進めていきましょう。 最初からすべてを完璧にすることは、不可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は、導入に際しての細かな内容ではなく、大枠について簡単に3つほど挙げました。
テレワークの導入に大切なのは、クラウド会計等のツールだけではありません。
ツールは所詮使いこなすための道具にすぎませんので、使いこなすユーザー次第です。

“断固たる決意”で導入を検討されている社長の方々、一度プロにご相談ください! 御社の方針に寄り添い、適切なプランをご提案差し上げます!!

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