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専門家コラム

2020.06.10
クラウド会計導入のメリット・デメリット~バックオフィスのテレワーク化への第一歩~

コロナの影響もあり、バックオフィスのテレワーク化を推進・検討されている経営者の方も多いと思います。

テレワークを採用するにあたって、クラウド化は切っても切り離せない関係にあります。

今回は、改めてクラウド会計導入のメリット・デメリットについて簡潔に記載しました。

 

【メリット】

1.銀行口座やカード明細は自動連携・記帳ができる

 

口座の入出金明細や、クレジットカード明細を自動で取得できるので、入力に掛かる時間が大幅に削減できます。ルールを決めれば自動で仕訳を登録することも可能です。 各種決済サービスの同期もカバーされています。

2.バックオフィス業務を丸ごと管理

記帳はもちろん、請求書の発行から経費精算、人事労務管理(給与計算、振込の記帳との連動)、年末調整等、バックオフィスに関連することがまるっと管理できます。

 

3.経営状況をいつでもどこでも把握できる

 

ネット環境があれば、PC・スマホ・タブレットからアクセスして、簡単に閲覧・入力が行えます。 電車の中や自宅等、場所を選びません。

 

4.法改正にも自動で対応

 

従来の会計ソフトの様に法改正ごとにソフトをアップデートする必要がなく、

消費税増税などの法改正に柔軟に対応できる。

 

5.データ消失のリスクを軽減できる

 

クラウド上でデータを管理しているので従来の会計ソフトに比べてデータ消失のリスクが軽減されます。

 

 

【デメリット】

1.対応している税理士が少ない

税理士の平均年齢は60歳以上ともいわれており、クラウドのソフトに疎く、対応していないことも多いです。
結果的に、クラウド会計を導入しても、税理士側の要望により、別途対応を要求されることもあります。

 

2.オフライン環境では使えない

クラウドのソフトのため、ネット環境のないところでは、何も出来ません。

 

3.現金取引が多いと自動記帳ができない

現金取引が多いと、銀行口座やクレジットカードのように自動で明細を連携出来ないため、 1件1件、手入力による記帳が増えます。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか? 自社での運用を想定した際には、もっと細かい部分を考慮する必要がありますが、 大枠としてはこれぐらいを抑えておいていただければ十分だと思います。

会社のデータをタイムリーに把握したい方や本業に集中したい方におすすめです!

今後は、クラウド会計を実際に運用していく際の留意点であったり、導入事例、テレワーク化に向けた内容等を掲載予定です。 クラウド会計の導入や、疑問点等ございましたら、お問い合わせページからご連絡ください!

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